御胎内清宏園 − otainai seikouen −

富士山噴火(1707年)で埋まった溶岩地帯。その跡に永い年月の間に樹木が茂り、変化に富んだ森が生まれたのがここ富士山御胎内清宏園です。園内には、桜やツツジをはじめ、年間を通じて季節の花が咲き乱れています。樹齢百年余といわれる「なら」の喬林は、春夏秋冬の美しさを我々に見せてくれます。
野鳥の森ではたくさんの鳥たちの姿を見ることができます。富士、愛鷹、箱根山系に特有の高山植物も多く、絶好の学びの場にもなっております。

なんと天然記念物です!
溶岩隧道御胎内

富士山の噴火によって生じた「複合溶岩樹型」の洞窟で人体の内部に
ているところから「御胎内」と称する。
一周68.1メートルで、すべて溶岩で形成され、乳房状の溶岩鍾乳や、
ひだを為して固まった肋骨状の溶岩等、奇岩奇石から成り国指定の
天然記念物として推賞されている
(洞窟の中は電気がありませんので懐中電灯を持参ください。)

主な行事
●4月15日 御胎内神社例祭
●4月中〜下旬 さくらまつり
●5月上旬 新緑まつり
●5月中旬〜下旬 つつじまつり
●7月下旬〜8月下旬 緑陰まつり
●10月下旬〜11月下旬 もみじまつり
美愛ヶ池と安産夫婦岩
安産の守り神 御胎内神社

溶岩隧道御胎内の傍に祀る胎内神社は、空海が弘仁年中に開いた神仏並祀の社といわれ、江戸時代には天下の祈願所として富士山大別当や大修行の霊場だったが、明治時代の廃仏毀釈により、木花開耶姫命,猿田彦命を祀るようになり、安産守護神として年中崇拝者が数多い

溶岩樹型

富士山の噴火の際、溶岩流が倒れた木を転がしながら流下し、包んだ木が焼け、溶岩が筒状になったもの。当園内で発掘されたもので外周3メートル、内径60センチメートル余、長さ3メートル

ならの大木

樹齢100年余りといわれる「なら」の喬林は春は銀ねずみ色の若葉に萌え、夏は涼に富み、秋は錦に彩り、冬は雑木の美を放ち、四季を通じ自然の美しさに人びとは陶酔する。

野鳥の森

約70種類の野鳥が住んでいる園内一帯は、地元御殿場市立印野小学校の野鳥愛護林となっております。生徒達が毎年巣箱の手入れえをしたり、野鳥の生態を観察したりしています。野鳥の森の観察歩道は約1.6kmあります。
ゆっくりと歩きながら、野鳥のさえずりに、そっと耳をかたむけてください。

静岡県御殿場市印野1382-1    電話番号 0550-89-4398
営業時間 8:30〜17:00(11月〜1月の間は8:30〜16:30)
料   金 150円 年中無休

御胎内清宏園 − お問い合わせ先 −

各誌掲載!! パワースポットで安産・子宝のパワーをチャージ
自然の森で野鳥のさえずりを聞きながら心身ともにリフレッシュ

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